眼科診療について

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皮膚科科診療について

4月から皮膚科専門医による診察が始まります。
完全予約制になりますので、診察ご希望の方は、お電話にてご確認ください。
また、ご来院前に皮膚科診察用問診票をご記入の上、ご来院よろしくお願いいたします。

皮膚科問診票ダウンロード  

名前 神田聡子 Satoko Kanda

職種
  • 獣医師・獣医学博士
  • 日本獣医皮膚科学会認定医
プロフィール
  • 麻布大学獣医学部 卒業
  • 岐阜大学連合獣医学研究科大学院博士課程修了(皮膚科専攻)
  • 慶應義塾大学医学部遺伝子医学研究室(博士課程時)
  • 現在、株式会社VDTに所属
所属学会
  • 日本獣医皮膚科学会
得意皮膚科
  • アトピー性皮膚炎、猫の皮膚科

動物病院に皮膚病で来院する件数はとても多く、当院でも毎日のように皮膚診察が行われています

  • 原因はなんだろうか?
  • 治るのだろうか?
  • これからどうなっていくのだろうか?

いつもと違う皮膚を見た時、心配になることと思います。

皮膚

皮膚病変は時間経過、投薬等によって変化します。

また全身の問題(アレルギー、ホルモン等)や複数の原因が関与することもあるため、
必要な治療・検査を行うことで病態を把握する必要があります。

以下に当院で診断される主な病気をあげました。

細菌による皮膚病
膿皮症、膿瘍など
真菌による皮膚病
マラセチア症、皮膚糸状菌症など
寄生虫による皮膚病
ノミ、疥癬、毛包虫症など
過敏による皮膚病
アトピー、食事アレルギーなど
自己免疫による皮膚病
天疱瘡、エリテマトーデスなど
その他の原因による皮膚病
副腎皮質機能亢進症、甲状腺機能低下症、性ホルモン関連性皮膚疾患、淡色被毛脱毛症、黒色被毛形成異常症、パターン脱毛、脱毛症X、毛刈り後脱毛、フォークト・小柳・原田様症候群(VKH)、脂漏症、脂腺炎、皮膚の腫瘍など

よく掻いている、毛が抜けてきた、フケが多い、体を床に擦りつけるなど
気になる病状がありましたらご相談下さい。

供血犬登録のお願い

1頭でも多くのワンちゃんを救うために・・・

アイ・ペットクリニックでは、供血犬登録のご協力をお願いしています。

輸血について

ワンちゃんにも人と同様に輸血を必要とする病気や手術があります。
しかし、人のような血液バンクはなく必要に応じて輸血用血液を準備しなければいけません。
そのため輸血用血液を確保する為には健康なワンちゃんの協力が必要となります。

供血犬登録をお願いしたいワンちゃん
年齢
1〜7歳
性別
交配予定のない男の子
妊娠・出産経験のない女の子
体重
6kg以上
予防(直近2年間)
混合および狂犬病ワクチン
フィラリア、ノミ・マダニ予防
飼育環境
屋内・屋外問わず
性格
採血に協力的な穏やかな子
その他
過去に輸血を受けた経験がないこと
供血犬登録前検査(無料)
  • 一般血液検査
  • 血液型検査
  • フィラリア検査
供血犬登録までの流れ
 

供血犬登録希望の方はお電話または来院時に直接スタッフにお声掛けください。

当院から感謝の気持ち

登録いただいたワンちゃんには、粗品
献血にご協力いただいたワンちゃんには、ワクチン無料券をプレゼントいたします。
また、献血にご協力いただいたワンちゃんは当日の一般血液検査無料で行います。

登録いただいたワンちゃんに輸血が必要な場合は優先的に輸血用血液を準備させていただきます。

 

登録後は輸血が必要な時に当院から
LINEまたはお電話にてご連絡させていただきます。

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アイペットクリニック
〒634-0812 奈良県橿原市今井町3-11-22
診療科目:予防、一般内科、一般外科、眼科
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